産前・産後のサポート  ビデオ録画  慰労の意  
自然分娩  母乳哺育 夫立合い  安全性・快適性・充実感  早産予防

お産にあたっての当院の考え方、方針を項目ごとにご案内します。



当院では、上記をキャッチフレーズに、
妊娠・出産のすばらしさを実感し、感動していただけるよう努めております。
 









産前の安産教室や産後の育児指導を通じ母性意識の向上に努め、
子どもを出産するという事に強い関心を持って頂く様努めています。
産後の育児指導では、出産までの数カ月にわたって緊張や、
心身の苦痛を体験されてきたわけですから、まず慰労の念を表し
出産の喜びを思い出していただきながら、育児に関する認識や、
価値観を人間的に指導させていただいております。

母乳哺育にも熱心に取り組んでおり、妊娠中期から乳房管理の
個別指導を行ない、産後早期より頻回授乳することとあわせ、
高い母乳哺育率を維持しております。
乳房トラブルが発生すれば乳房専門のマッサージ師が対応しております。

妊娠初期より、栄養指導・体重管理を行ない、
妊娠中期より、体重増加防止・筋力向上・気分転換の為、25年前より、
マタニティ・エクササイズ(エアロビクス、スイミング)を行なっています。
安産教室により、お産について十分理解していただき、
つらい分娩を積極的に乗り越えていただきたいと考えています。
新生児・乳児の発達管理は、乳児発達外来で行なっております。








外来検診では、超音波映像をビデオ撮影し、ご自宅でそのビデオを
ご家族の方と一緒に見ていただき、赤ちゃんが動いている姿や、
児心音を聞いていただく事で、妊娠の喜び出産への期待
ご家族と共に高めていただくようお願いしています。








お産そのものは正常分娩であっても、出産へ至るまでには
大変な苦労をされてきたわけですから、よく頑張ってこられた
という慰労の意を持つ事を心掛けております。
慰労の念を表し、産後十分にくつろいでいただくため、折に触れて
施設を新築し、時代に即した病院らしくない快適な住空間を備える様、
努めています。また、ピアノの生演奏を聴きながらフランス料理を
食べていただくなど入院生活を少しでも楽しんでいただけるよう
スタッフ一同心掛けております。







自然分娩が理想であることは間違いないことと思われます。
従って医学的適応がなければ、分娩誘発は行なっておりません。
そのため必然的に深夜のお産が多くなります。







平成15年上半期のデータでは、2ヶ月健診のとき、98%の人が母乳を
あげられていました。(母乳単独または混合栄養)
新生児室で授乳、早期授乳、頻回授乳を心掛け自立授乳を行なっています。
ご希望であれば、母子同室も行なっています。







夫立合い分娩をおすすめしています。
ご主人に立合ってもらう事により、一人でいる不安が解消され、
陣痛の苦しい時を共有し、いっしょに分娩したという気持ちが、
将来の家族の絆を深くするものと考えるからです。
また、分娩経過を見て頂く事が情報公開につながるとも考えます。







なるべく自然で、無理のない出産を心がけています。
妊娠・出産のすばらしさを実感し、感動していただくため、
皆様それぞれに応じた対応をさせていただきます。
その方にとっては特別な出来事であるという認識のもと、
ご出産の喜びや達成感をご家族とともに共有できるよう努めています。
お産そのものは正常であっても出産に至るまでには、
大変な苦労をされてきたわけですから、慰労の意を持つことを心がけています。
慰労の意を表し、産後十分にくつろいでいただくため、折に触れて施設を新設し、
時代に即した、病院らしくない住環境を備えるよう努めています。







小さい早産児でも生きる時代ですが、それでも早産は大変なハンディキャップと
なります。早産を可能な限りゼロにしようと心がけています。





info@asupiosu.or.jp